設備案内

ペットの診察・治療を迅速かつ的確に行うための設備を紹介します。

各種検査機器
様々な機器、分析装置を備え、血液、尿などを迅速に検査していきます。
左より、自動血球計算機、顕微鏡、電解質測定機、血液生化学検査器機、遠心分離機です。
各種注射薬
あらゆる病気に対応できるよう、各種薬剤を保管している棚です。
外来診療で行う注射もここで準備しています。
レーザー治療器
関節炎や椎間板ヘルニアなどの病気からくる痛みを和らげる効果があります。
超音波診断装置
各臓器の断面像を見ることが出来る装置で、体の中の形態的な状態を観察することが出来ます。
心臓や肝臓などの臓器の異常から、妊娠子宮内の胎仔の観察まで幅広く用いる装置です。
心電計・心音計
不整脈など心臓の異常を検出し、解析するための機械です。
24時間心電計
人間のホルダー心電計と同じもので、動物に装着して心臓の動きを24~48時間記録します。
これにより、通常院内で行う心電図検査ではわからない不整脈等を検出します。
麻酔&人工呼吸装置及び生体情報モニタ
人工呼吸装置を備えた麻酔器と、心電図や血圧などをモニターするための機械を用いて、より安全に麻酔を実施できるよう努めています。
電気メス
外科手術に使用される手術機器の1つです。
組織の切開、凝固、止血機能が瞬時に切り替えることが出来るため、より安全性の高い手術が可能になります。
血液凝固分析装置
PT、APTT、フィブリンなどの血液凝固検査をする装置です。
開腹手術前は必ず検査します。
FCR(デジタルX線画像診断システム)
コンピューター処理による新しいX線画像診断システムです。
より細かい部分の診断が可能になります。
ICU(集中治療室)
酸素濃度、温度、湿度が管理できる装置です。
呼吸器疾患、心臓疾患、手術後など重篤な症状の管理に使用します。
入院室
当院では、犬、猫 独立した入院室を設置しております。
これにより、入院によるストレスを極力回避でき、治療効果が高まります。精神的なストレスも、治療を妨げる大きな要素ですから・・・。
※番外編 運動場
手術後や、点滴でお散歩できないワンちゃんの排泄や、リフレッシュするための空間です。